マンション

一人暮らしの体験談

枕

25歳の頃、実家を出て都内で一人暮らしを始めた。
部屋の間取りは1K。5階建てマンションの2階だった。
住み始めは快適だった。会社は近いし、休みの日は一人ノンビリ好きなように過ごせる。
ところが、2ヶ月くらいたったある夜、会社から帰ってくるとドアの鍵穴に爪楊枝が刺さっている。
始めはただのイタズラかと思っていたが、違った。その日から、嫌がらせが始まった。ドアの鍵穴に爪楊枝はもちろん、接着剤、ガスを止める、ポストにも接着剤(郵便物が取り出せない)どんどんエスカレートしてくる嫌がらせに恐怖をおぼえ、半年でそのマンションを引っ越しした。
不動産屋さん、大家さん、警察にも相談したが、現行犯でないと捕まえることが出来ないと言われ、悔しい思いをした。(犯人は分かっていた。)
しばらく引っ越しをするつもりはなかったから、予定外の出費が痛かったが、大家さんのご厚意で敷金を丸々返金してもらえたことは有難かった。
新しく引っ越しした先は、閑静な住宅街の中の小さなアパートで、住んでいるのは女性しかいなかったので、安心して暮らすことができた。
私がこの一人暮らしで学んだことは、賃貸を探すときは「周りにどんな人が住んでいるか」と「前に住んでいた人がどのような理由で、引っ越ししたのか」を調べることである。

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